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※現在、日本の法律では、専任(又は専属専任)で物件売却のご依頼を頂いた場合、その物件情報を不動産流通機構(レインズ)という全ての不動産会社が閲覧可能な情報システムに媒介契約締結日から7営業日以内(専属専任の場合は5営業日以内)に登録する事が義務付けされています。
この法律は、元来、売主様の大切な資産であるご自宅などの不動産の売却依頼を頂いた不動産業者に対し、幅広く他の不動産業者にも開示を義務付け、一般消費者の方であっても「本来の市場価値」で物件売却が行えるよう我が国が定めた規則です。
そして、行政処分を恐れる不動産仲介業者は、このレインズに物件情報の掲載は致します。
しかし一方で、レインズに掲載された物件情報を見た他業者から物件照会があっても、売主様の承諾無しに「現在商談中」などと称して、
その問合せに対応しない事が、一般消費者の目の届かない所で、日常茶飯事に行なわれております。
また、売りやすい物件であればある程、「自分で購入者を見つけ、売主様・買主様の双方(両手)から仲介手数料を受領しなければ勿体ない。」と担当者は考えますし、各店舗の店長も「とりあえず2週間は他業者には商談中にして、オープンハウスを行なおう。」などと部下に指示する事が一般的です。
他業者から問合せのあった満額購入オファーを断って、条件交渉の入った自身の顧客の購入申込書を売主様にお持ちして、売買仲介完了まで至っているケースも散見されます。
実は、このようなケースが見られるのは、一般消費者が安心感を抱いている大手不動産会社であっても全く同じ事です。
エージェント制を導入する当店では、セラーズエージェント業務をお受けさせて頂いた物件に対し、 “商談中”などの「売り止め行為」は一切行なわず、当社内・他業者などの枠に捉われず、幅広く購入希望者様を探す事を固くお約束致します。ご自宅など不動産のご売却を検討中なら、売主様の利益の為、可能な限り、より好条件での物件売却を可能にするセラーズエージェントシステムをご利用下さい。
※勿論、売主様から「秘密裡に売却を行いたい」とのご依頼を頂いた場合、広告掲載・レインズの掲載などの行為は一切行なわずに、秘匿性を厳守し売却活動にあたります。ご要望に応じて、“別途、秘密保持契約を締結した不動産会社や顧客のみへ詳細情報を開示”するなど、お客様のご事情に合わせた個別対応も行なわさせて頂きますので、遠慮なく当店のスタッフにご相談下さい。